2008年に結婚。新米サラリーマンが夫婦で株式投資やってます。
証券会社比較
長所・短所を知ろう!
証券会社の紹介記事です。

SBI証券 おすすめ
マネックス証券 情報豊富
楽天証券 最強ツール
丸三証券
カブドットコム証券

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(株初心者)   (サラリーマン投資家)
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【SBI証券】
2013/4/14:取扱い外国株式を最新の情報に更新


SBI証券の口座開設者数は250万人(2013/2/1時点現在)とネット証券No.1を誇ります。
また、第三者機関による総合評価でネット証券No.1を獲得しています。

それでは以下に詳しく見て行きましょう。

1.安価な手数料

 

スタンダードプラン

アクティブプラン

1約定ごとに課金1日の約定代金合計で課金
~10万145円~10万100円
~20万194円~20万200円
~30万285円~30万300円
~50万285円~50万450円
~100万511円~100万800円
~150万611円

以降100万
ごとに

+420円増加
~3000万967円
~3000万超1021円 



正直言ってかなり安いです。スタンダードプランは1注文ごとに、アクティブプランは1日の売買代金合計に応じて上記の手数料がかかります。もちろん売買をしなかった日は手数料はかかりません。
2009年の楽天証券との手数料競争を受けて、スタンダードプランの手数料が3割程度下がりました。
また、2012年11月にも、同様の手数料競争で、約2割下がりました。5年で半分近くになってます。
注文を小口で何度も出す方はアクティブプランを、一回の注文で全て解決してしまう方はスタンダードプランがオススメです。
1日100万円以上取引する人以外はアクティブプランにしておけばまず間違いないと思いますが、口座開設時はスタンダードプランになっているので変更するのを忘れないようにしてください。


2.投資情報も充実
SBI証券は無料で使える投資情報も充実しています。
①会社四季報情報
言わずと知れた銘柄選定の参考書物です。本を買わなくて良いかもしれません。
②QuantsResearch社提供のクォンツ分析機能
成長性・割安性・企業規模・テクニカル・財務健全性の各スコアを算出し点数化します。スコアが高ければ高いほどこれから株価があがる確率が高いというものです。毎日更新されます。
③モーニングスター社提供の個別銘柄評価レポート
アナリストレーティングや投資指標といったデータの他、投資ポイントや投資判断コメントなどが掲載された充実した評価レポートです。残念ながらメジャーな銘柄のみの提供ですが。。。
④モーニングスター社提供のコーポレートアクション情報
株式分割や業績予想の修正が発表されたら更新されます。分割の権利落ち日を逃さないためにも有用です。


3.リスクをコントロールできる「逆指値」あり
SBI証券では逆指値注文にも対応しています。
昼間株価を見れない方でも、利益確定や損失限定(ロスカット)など、リスクコントロールが可能です。
(参考記事:逆指値とは)


4.リアルタイム入金にも対応
住信SBIネット銀行、三菱東京UFJ、三井住友、みずほ、楽天銀行、ジャパンネット、スルガ、セブン銀行、ゆうちょ銀行に対応しています。
このように主要銀行は全てリアルタイム入金(即時入金)対応していますので安心です。

5.さまざまな金融商品を取り扱い
SBI証券は国内株式のほかにも、外国株式(米国株、中国株、韓国株、ロシア株、ベトナム株、インドネシア株、シンガポール株、タイ株、マレーシア株)、投資信託、債券、先物、オプション、外国為替証拠金取引(FX)、外貨建てMMF(後述)、eワラントなどさまざまな金融商品を取り扱っています。
もちろん、これらの手数料も業界最低水準です。今後投資対象の拡大を考えている人にとって、是非口座開設をしておきたい証券会社だといえます。

6.外貨建てMMF取扱通貨・銘柄数No.1
SBI証券の外貨建MMFは主要ネット証券最多の6通貨9銘柄を取り扱っています。
<取扱通貨と為替手数料>
米ドル(3銘柄)・・・片道25銭
ユーロ(2銘柄)・・・片道80銭
カナダドル・・・片道80銭
豪ドル・・・片道1円
NZドル・・・片道1円
南アフリカランド・・・片道50銭
外貨建MMFの売却益は原則非課税ですし、外貨決済サービスにて受け取った外貨からMMFを購入することができるので、外国債券や株式等、他の投資との流動性も高いです。
FXと違い、強制決済されることはないため、初心者の外貨投資にはおすすめです。


【SBI証券の管理人の評価】
SBI証券は業界最低水準の手数料を謳うだけあって、手数料体系は文句なしのネット証券です。
また、投資情報も充実しており、操作画面も初心者にとって操作しやすい設計になっています。
欲を言えば、昔あった10万円以下無料手数料を復活してくれれば、最高なんですけどね。
総合的にバランスの取れたおすすめの証券会社ですので、ぜひ口座開設しておくことをおすすめします。

SBI証券の資料請求・口座開設など詳しい情報はこちら

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(株初心者)   (サラリーマン投資家)
2012/12/14 13:18 証券会社比較 TB(0) CM(1)


【更新情報】
2009/10/31:口座開設で5000円もらえるキャンペーンを実施中です!
(詳しくはこちら

本日はマネックス証券を紹介します。
マネックス証券は、第三者機関による評価で「サイトの使いやすさ」「便利な機能とサービス」「初心者配慮」の項目で第一位を獲得したネット証券です。

初心者から上級者まで、全ての方におすすめできます。

それでは以下に詳しく見ていきましょう

1.携帯からの手数料がお得

以下のように、マネックス証券の手数料はパソコンと携帯で異なっており、さらにパソコンの場合は指値か成行かで異なっています。

【パソコン】
・取引毎手数料コースの場合
 成行注文・・・約定金額の0.105%(最低手数料1050円)
 指値注文・・・約定金額の0.1575%(最低手数料1575円)

・1日定額コースの場合
 成行・指値とも300万ごとに・・・2625円
 (300万円ごとに2625円ずつ加算)

【携帯】
・取引ごと手数料コースの場合
 成行・指値ともに約定金額の0.105%(最低手数料105円)

・1日定額コースの場合
 パソコンの手数料と同じ

以上のように、マネックス証券はパソコンから取引した場合は高めの手数料体系となっており、正直あまりおすすめできません。
しかし、携帯で取引した場合は最低手数料が105円とパソコンの10分の1の金額から取引可能です。
しかも手数料計算は約定金額の0.105%と定率制の手数料となっており、31万円の約定など、キリの良い金額を少し超えたところではお得です。

昼間時間があってデイトレードなど頻繁に取引する人が、携帯で取引するのは画面も小さいですし、パソコンに比べて通信速度が遅いのであまりおすすめできませんが、
一度注文すればしばらく取引しない長期投資目的の人や、昼間働いているので取引するときはたいてい携帯からという人にはおすすめです。

(詳細:マネックス証券の手数料説明ページ


2.持ってるだけでお金がもらえる貸株サービス

 
貸株サービスとは、自分がマネックス証券に株を貸すことで貸株金利をマネックス証券からもらえるというサービスです。
つまり、買った株をマネックス証券に預ければお金がもらえます
2007年8月現在の金利は年0.35%で、毎月その12分の1がもらえます。

長期保有目的の人なら1年間預けているだけで、手数料(0.105%)以上の額がキャッシュバックされる計算になります。

貸株サービスは株を保有している金額についても資産運用ができてとってもお得です。
(参考記事:貸株サービスとは)


3.マネックスナイターで夜間取引もOK
株式市場は日中しか空いていないので、サラリーマンは取引しにくいです。
しかし、マネックス証券では17:30~23:59までマネックスナイターという、夜間取引サービスを行っているので、株式市場がしまってからも取引ができます。
毎日「チャンス銘柄」がいくつか設定され、当日の終値から最大7%割り引いたお得な価格で売買できます。
手数料は1約定一律500円と、お得な手数料になってます。
(詳細:マネックスナイター説明ページ


4.多彩な注文方法
マネックス証券は、逆指値、ツイン指値、連続注文、リバース注文、指成など、様々な注文方法があり投資の幅が広がります。
特に、連続注文やリバース注文ができるネット証券は少ないので、昼間忙しいサラリーマンの方におすすめです。
また、最大30日先まで注文を有効にできますので、約定しなかった場合に同じ注文を毎日入力しなおす必要がなく便利です。

(参考記事:逆指値ツイン指値連続注文リバース注文/指成/)


5.豊富な情報
マネックス証券では、無料の投資情報・ツールが充実しています。

・JPモルガンの個別銘柄レポート
・日本証券新聞(1面のみ)
・日経新聞
・株式新聞
・FISCO(フィスコ)情報
・会社四季報
・マーケットボードプロ(自動更新機能付)

などが全て無料で利用できます。
無料で利用できる投資情報の充実度はネット証券の中で随一だと思います。
これらの情報は「マーケットライブ」という項目で見出しが一覧でき、気になったニュースだけクリックし、さらに関連銘柄の株価照会までできるというすぐれものです。私も毎日使ってます。
また、マーケットボードはとても見やすく、かつ使いやすい設計となっています。
他社のマーケットボードを使っている方も、ぜひ一度使ってみてください。


【マネックス証券の管理人の評価】
先ほども言いましたが、マネックス証券は投資情報の充実度はネット証券No1だと思います。私が日ごろ得る投資情報の9割はマネックス証券からです。
ほぼマネックス証券だけで必要な情報が全て揃います。
売買しないで、投資情報だけ得ているという人は結構多いと思います。
そのほかにも、貸し株サービス、ツイン指値、マネックスナイターなど多くの魅力がありますので、個人的にとても気に入っています。
自信をもっておすすめできる証券会社です。

マネックス証券の資料請求ページへ

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(株初心者)   (サラリーマン投資家)

2009/10/31 18:02 証券会社比較 TB(0) CM(0)
過去記事を最新の情報に更新しました!

【更新情報】
アイディーオー証券を比較表に追加しました。
・マネックス証券の手数料が2100円から525円になりました。
・ジョインベスト証券のSPAN証拠金倍率が140%から120%になりました。
・トレイダーズ証券の手数料が1785円から1050円になった一方で、日計り取引の片道手数料が有料(1050円)となりました。


各証券会社の日経225先物取引(ラージ)の手数料比較をします
(日経225先物ミニ(mini)の手数料比較はこちら

<表の見方>
正規の手数料で比較し、キャンペーン手数料は備考に書いています。
ピンク色に塗りつぶしているところは最も有利な条件の会社です
は日計り取引(デイトレード)の場合、片道手数料が無料になります。 
 

 

(2008年6月28日現在) 

証券会社名

片道手数料
(1枚)

SPAN
証拠金

×倍率

特殊注文・キャンペーン

イー・トレード証券

525円

120%

ステップペア注文
マネックス証券

525円

140%

 ステップペア注文

楽天証券

2100円

120%

逆指値付通常注文
ジョインベスト証券

525円

120%

逆指値
クリック証券

350円

120%

逆指値
カブドットコム証券

987円

120%

注文方法最多(自動売買)
岩井証券

525円

120%

逆指値付通常注文
松井証券

525円

120%

追跡指値
オリックス証券

472.5円

120%

プラス逆指値

トレイダーズ証券

1050円

100%

ステップペア注文
アイディーオー証券

840円

110%

ストップ注文
キャンペーン中は315円

 

ミニ日経225先物取引の証券会社選びで重要なのは、
①手数料
②証拠金倍率
③注文方法です。 


①手数料
日経225先物取引(ラージ)の手数料は、クリック証券が350円とダントツに安くなっています。
次に472.5円でオリックス証券が続き、525円でイートレード証券、ジョインベスト証券、岩井証券、松井証券が続きます。 他の証券会社はやや手数料が高めですね。
なお、キャンペーン手数料を考慮すると、アイディーオー証券が315円と最も安くなっています(キャンペーンは08年7月31日まで)

なお、先日紹介したミニ日経225先物の手数料は最も安いイートレード証券とオリックス証券で1枚52円でした。 ミニ(mini)10枚=ラージ1枚ですから、だいたいどの証券会社もミニを10枚買うよりもラージを1枚買った方がお得な設定となります。
例外的にイートレード証券だけが、ミニ10枚(52.5円×10)とラージ1枚(525円)の手数料が同じとなっています。


②証拠金倍率
また、先物取引をするには手数料の他、証拠金を差し入れなければなりませんが、
SPAN証拠金の倍率が低ければ低いほど、取引に必要な証拠金が少なく済みますので、効率よく取引ができます。 (この他にも会社によって、若干の補正もかかるみたいですけど)
SPAN証拠金は大阪証券取引所のHPで毎週公開されており、現在は66万円です。
例えば、楽天証券で先物取引を1枚取引するのに必要な証拠金は、

66万円×120%=792,000円 となります。

トレイダーズ証券は手数料が少し高いですが、必要証拠金の額が少なく、その面では他社より有利な条件となっています。


③注文方法
先物取引はリスクが高いためか、上記全ての証券会社で逆指値が可能となっています。
逆指値に加え、多くの証券会社で便利な注文方法が利用できます。
上記の表ではその会社で最も便利な(特徴的な)注文方法を記載しました。
残念なことにジョインベスト証券とクリック証券は特筆すべきものはありませんでした。

 

管理人の私見
手数料を重視するならクリック証券、必要証拠金の少なさを求めるならトレイダーズ証券です。カブドットコム証券は手数料は標準的ですが、注文方法が非常に豊富で手数料以上の恩恵を受けれるでしょう。
資金が潤沢にある方は、自分が何を重視するかによって、証券口座を開くとよいと思います。
通常の株取引をしてて、先物もやってみたいけど、お金があまりないという方は
その証券会社と同じ会社で先物取引をするのがオススメです。
先物取引をするには、証券総合口座から証拠金へ振替える処理をしなければなりませんので、同じ証券会社だと証券総合口座と証拠金口座でお金の融通がやりすくなります。

【参考過去記事】
証券会社比較カテゴリー 
注文方法あれこれカテゴリー
ミニ日経225先物手数料比較



(株初心者)   (サラリーマン投資家)
2008/06/28 20:46 証券会社比較 TB(0) CM(0)

過去記事を最新の情報に更新しました!

【更新情報】125
アイディーオー証券を比較表に追加しました。
・マネックス証券の手数料が210円から105円になりました。
・ジョインベスト証券のSPAN証拠金倍率が140%から120%になりました。
・トレイダーズ証券の手数料が147円から105円になった一方で、日計り取引の片道手数料が有料(105円)となりました。


各証券会社のミニ日経225先物の手数料比較をします。
(日経225先物(ラージ)の手数料比較はこちら
正規の手数料で比較し、キャンペーン手数料は備考に書いています。
ピンク色に塗りつぶしているところは最も有利な条件の会社です。
は日計り取引(デイトレード)の場合、片道手数料が無料になります。

(2008年6月28日現在) 

証券会社名

片道手数料

SPAN
証拠金

×倍率

特殊注文・キャンペーン

イー・トレード証券

52.5円

120%

ステップペア注文
マネックス証券

105円

140%

ステップペア注文

楽天証券

105円

120%

逆指値付通常注文
ジョインベスト証券

105円

140%

逆指値
クリック証券

99円

120%

逆指値
カブドットコム証券

105円

120%

注文方法最多(自動売買)
岩井証券

105円

120%

逆指値付通常注文
松井証券

105円

120%

追跡指値
オリックス証券

52.5円

120%

プラス逆指値

トレイダーズ証券

105円

100%

ステップペア注文
アイディーオー証券

 84円

110%

ストップ注文
キャンペーン中は42円

 

ミニ日経225先物取引の証券会社選びで重要なのは、
①手数料
②証拠金倍率
③注文方法です。 


①手数料
現在片道手数料が最も安いのはイートレード証券とオリックス証券になっています。
日計り取引(デイトレード)しかしない方は、楽天証券でも手数料はほぼ変わりません。


②証拠金倍率
また、先物取引をするには手数料の他、証拠金を差し入れなければなりませんが、
SPAN証拠金の倍率が低ければ低いほど、取引に必要な証拠金が少なく済みますので、効率よく取引ができます。 (この他にも会社によって、若干の補正もかかるみたいですけど)
SPAN証拠金は大阪証券取引所のHPで毎週公開されており、現在は66万円です。
ミニ日経225先物の場合取引金額が10分の1になりますので、
例えば、楽天証券でミニ先物を1枚取引するのに必要な証拠金は、

66万円×0.1×120%=79,200円 となります。

トレイダーズ証券は手数料が少し高いですが、必要証拠金の額が少なく、その面では他社より有利な条件となっています。


③注文方法
先物取引はリスクが高いためか、上記全ての証券会社で逆指値が可能となっています。
逆指値に加え、多くの証券会社で便利な注文方法が利用できます。
上記の表ではその会社で最も便利な(特徴的な)注文方法を記載しました。
残念なことにジョインベスト証券とクリック証券は特筆すべきものはありませんでした。
アイディーオー証券のストップ注文は、ペア注文や逆指値付き通常注文と機能は同じです。

 

管理人の私見
手数料を重視するなら、イートレード証券orオリックス証券です。キャンペーン手数料も考慮すると、アイディーオー証券が42円でしかもデイトレ時に片道無料なので安さはナンバーワンです。
一方、必要証拠金の少なさを求めるならトレイダーズ証券です。
カブドットコム証券は手数料は標準的ですが、注文方法が非常に豊富で手数料以上の恩恵を受けれるでしょう。
資金が潤沢にある方は、自分が何を重視するかによって、証券口座を開くとよいと思います。
通常の株取引をしてて、先物もやってみたいけど、お金があまりないという方は
その証券会社と同じ会社で先物取引をするのがオススメです。
先物取引をするには、証券総合口座から証拠金へ振替える処理をしなければなりませんので、同じ証券会社だと証券総合口座と証拠金口座でお金の融通がやりすくなります。

【参考過去記事】
証券会社比較カテゴリー
注文方法あれこれカテゴリー

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(株初心者)   (サラリーマン投資家)
2008/06/28 20:26 証券会社比較 TB(0) CM(0)



本日は岩井証券を紹介します。
岩井証券と聞いても知らない方も多いかと思いますが、大正4年の創業という老舗の証券会社で、東証一部上場企業です。よく日経新聞に広告を出してます。
それでは、以下特徴を見ていきましょう。

今なら口座開設後3ヶ月間は1日30万円以下の場合、手数料無料
岩井証券では、口座開設から3ヶ月間は1日の株式売買代金が30万円以下なら手数料が無料です(但し、一部対象外銘柄あり)。
株を始めたばかりの人は1日30万円取引できれば十分だと思いますし、
上級者の方でも、30万以下の取引は岩井証券でするという使い分けもできますので、
3ヶ月の無料期間狙いで、口座開設をしてみるのもありだと思います。

1.手数料が安い&わかりやすい。

通常時の岩井証券の手数料体系は以下のようになっています。
【アクティブコース】←1日の約定代金の合計額に対して課金
10万円以下       ・・・84円
10万超~20万以下  ・・・168円
20万超~30万以下  ・・・252円
30万超~40万以下  ・・・336円
・・・中略・・・(10万円ごとに84円ずつ課金されます)
90万超~100万以下  ・・・840円
1億2400万超・・・  10万5000円(最高手数料:以降定額)

以上のように岩井証券の手数料は、「10万円ごとに84円」と、非常にわかりやすい手数料体系となっています。
また、この料金設定はとても安く、業界最低水準を謳うGMOインターネット証券の現物1日定額プランと遜色のないものになっています。


2.豊富な注文方法

岩井証券は手数料が安い上に、リスクコントロールにかかせない逆指値注文もできます。特にこの手数料水準で逆指値付き通常注文ができる証券会社は他にないと思います。
(参考記事:逆指値とは 逆指値付き通常注文とは / )
しかも、注文は30営業日先まで有効に設定できるので、今日約定しなかった注文を明日もう一度入力し直すという手間も必要ないです。


3.リアルタイム自動株価更新ボードも無料

岩井証券に口座開設すると、リアルタイムで更新される株価ボードを無料で使えます。
株価ボードというのは、お気に入りの銘柄を登録しておいて、その情報を一覧表示するためのものですが、刻一刻と変動する株価に対していちいち更新ボタンを押すのは面倒です。
ネットにつないでいるだけで、勝手に情報が更新されていくので、昼間ずっと相場を見ている方におすすめです。
サラリーマンにはあまり意味のないものですが。。。私はお盆休みに使いましたよ(笑)
また、有料ですが、リアルタイムニュースを見ながら注文発注が可能な「イワイトレーダー」もあります。デイトレードをする方の要求にも応えてくれるでしょう。


4.投資情報も充実
岩井証券では、QUICK投資情報や市場ニュース、イワイ・リサーチセンターのアナリスト情報など、様々な投資に役立つ情報を見ることができます。

5..リアルタイム入金
リアルタイム入金(即時入金サービス)は三菱東京UFJ、三井住友、みずほ、イーバンク、ジャパンネット、郵便貯金に対応しています。リアルタイム入金を利用すれば振り込み手数料が無料なので、もしこれらの口座を持っていなければ、ぜひ用意しておきましょう。
(参考記事:リアルタイム入金とは


【管理人の岩井証券の評価】
岩井証券は手数料が安いうえに逆指値付き通常注文ができる点がすごいと思います。他に逆指値付き通常注文ができる会社は、マネックスや楽天証券など手数料がやや高めのところだけですから。
しかも口座開設から3ヶ月間は30万円以下無料です。投資情報も四季報は読めませんが、おおむね充実しています。
一方のデメリットとしては、他の証券会社が100万円を越すような多額の取引に対しては手数料を割安にしているのに対して、岩井証券では手数料は一定率で増えていきますので、売買代金100万円超に対しては割高感が出てきます。
ですから、1日に何百万円も取引する方はメイン口座として岩井証券は向いていないかなとは思います。

とはいえ、総合的にみて岩井証券は、個人的にぜひ口座開設しておきたい会社だと思っています。特に今なら口座開設後3ヶ月30万円以下は無料という特典がありますから、おためしで使ってみることをおすすめします。

岩井証券の資料請求ページ


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(株初心者)   (サラリーマン投資家)
2007/11/15 20:19 証券会社比較 TB(0) CM(0)
最近、イートレード証券が夜間取引に乗り出したせいか、夜間取引に関する話題がちらほら新聞に載ります。夜間取引とは、株式市場が開いている時間(9時~15時)以降に、証券会社の私設取引システム(PTS)を通して、売買を行う取引のことです。サラリーマンの方をはじめ昼間忙しい方が夜にも株の売買をしたいということではじまったそうです。
また、取引所が閉まった後の決算発表やアメリカの株価動向など、最新の株価材料に基づいて取引したいというニーズもあります。

ちなみにPTSとは、(Proprietary Trading System)の略で私設取引システムという意味ですが、各証券会社が自前で取引所を運営するのでこういう名前がついているんでしょうね。
ただ、夜間取引といっても、全て共通ではなく、複数の規格があります。私自身もよくわからなかったので、以下にまとめてみることにしました(間違ってたら教えてください)

【ジャパンネクストPTS陣営(イートレード陣営)】
1.参加証券会社
  イートレード証券GMOインターネット証券、ゴールドマンサックス証券
2.対象銘柄
  全上場銘柄
3.取引価格決定方式
  顧客指値対当方式(売り手と買い手の指値が合致したら約定)
4.取引時間
  19:00~23:50(4時間50分)
5.手数料
  イートレード証券がキャンペーン中は一律367円(07年11月30日まで)、
  キャンペーン後は450円、800円、950円、1500円、1575円と約定額に応じて増加
  GMOインターネット証券一律100円(07年10月30日まで)
  キャンペーン後は一律315円(激安)


【マネックスナイター陣営】
1.参加証券会社
  マネックス証券丸三証券
2.対象銘柄
  全上場銘柄
3.取引価格決定方式
  当日の最終値段による一本値(原則その日の終値)
4.取引時間
  17:30~23:59(6時間29分)
5.手数料
  マネックス証券一律500円
  丸三証券が約定代金×1.05%(最低1050円、最高5250円)


【カブドットコム(kabu.com)PTS陣営】
1.参加証券会社
  カブドットコム証券、07年9月27日より、三菱UFJ証券、BNPパリバ証券会社、ゴール ドマン・サックス証券、クレディスイス証券
2.対象銘柄
  国内上場株式の内、カブドットコム証券が選定した流動性の高い約2,000銘柄
3.取引時間
  18時30分~23時59分(5時間29分、注文受付開始、気配表示は18時から)
4.取引価格決定方式
  東証などの取引所と同様のオークション方式(成行注文も可)
5.手数料
  カブドットコム証券は約定代金1,000万円まで一律378円
  (1,000万円超は、1100万円ごとに42円加算。あくまで参考までに:笑)


【夜間取引の活況度、採算性】
夜間取引の1日の約定代金はマネックス証券は3億円程度、市場の終値で取引というシンプルな方式のため運営費が少額ですみ採算がとれているそうです。

一方、カブドットコム証券は1日1~2億円だそうです。手数料収入にしたら1000万円に満たないそうです。
システム構築に10億円程度投資しているようなので採算は苦しそうです。
当初は現在の10倍程度の約定代金を見込んでいたとのこと。
投資家のニーズに応えるために夜間取引をはじめたのに、売買代金が少ないというのは皮肉なものです。結果を見る限り、ニーズがなかったとはいいませんが、現在のサービスでは投資家のニーズを満たせていないということでしょうか。


【夜間取引の今後】
近々、楽天証券イートレード陣営に入るようです。
また、松井証券も同社が開設した私設取引システム(PTS)で夜間取引を開始するという話もあったみたいですが、どうやら参入をやめるみたいです。公式HPからも夜間取引参入のニュースリリースは消えてます。
そのかわり、昼間にやるみたいです(ソース:ミラー方式で日中に取引
カブドットコム証券等他社の状況を見て撤退を決めたのでしょうかね・・・。
確かに松井証券単独でやっても流動性が低そうです。
ただ、だからといって昼間に参入っていうのもあんまり意味がないような・・・


【管理人の個人的見解(余談)】
夜間取引が個人投資家のニーズを満たすものであるならば、今後イートレード陣営が一番伸びそうです。イートレード証券楽天証券GMOインターネット証券も比較的手数料が安く、個人投資家に人気のある証券会社なので。

対抗馬はカブドットコム陣営。07年9月27日より、三菱UFJ証券、BNPパリバ証券会社、ゴールドマン・サックス証券、クレディスイス証券が参加しているとのことですが、これらの証券会社からは大口の注文が多く(勝手なイメージですが)、流動性はよりいっそう増しそうです。

個人的にあんまり伸びないであろうと思うのがマネックス陣営。取引所の終値でしか取引できないというのは不便です。終値で売りたいなら翌日売ればいい話です。何か材料が出たときは、買いたい人ばかりor売りたい人ばかり、で注文が成立しませんし。。。

さてさて、この予想通りになるかどうかはともかく、今後どうなっていくか楽しみですね。
東証が24時まで頑張ってくれるのが一番いいのではないかと思ったり(笑)


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(株初心者)   (サラリーマン投資家)
2007/10/14 22:57 証券会社比較 TB(0) CM(2)



カブドットコム証券

カブドットコム証券は東証一部上場企業であり、三菱UFJファイナンシャルグループの連結子会社でもある証券会社です。ですから株をやったことがない人でも名前くらい聞いたことのある証券会社かもしれません。
カブドットコム証券は多彩な注文方法(「自動売買」といっています)をウリにしており、手数料はやや高めの設定になっています。

1.カブドットコム証券の手数料体系

■(約定代金×0.09%+90円)×1.05% ※上限3,876円

<手数料例>
5万円  ・・・141円
15万円  …236円
25万円  …333円
55万円以下  ・・・614円
100万円 …1039円
※指値には自動売買(逆指値 / トレーリングストップ / W指値 / ±指値 / Uターン注文 / リレー注文)を含みます。
※ジャスダック銘柄の場合別途「約定金額×0.0315%」の手数料が加算されます。

ぱっと見た感じでわかると思いますが、高いです。成行でも高いですけど、指値になると異常に高くなります。2万円以下の取引する人なんてそうそういないと思うんですけど。
なぜここで料金を区切っているのか謎です。

一方、夜間取引の手数料は、
1000万円まで・・・一律378円 
1000万円超・・・・ 1000万円を越える部分に対して420円加算
と比較的リーズナブルになっています。夜に約定させた方がお得かもしれません。

2.大口注文はお得!?ワンショット手数料。
カブドットコム証券では「ワンショット手数料」を採用しており、1度出した注文が複数日に渡って約定したとしても、手数料は1回分ですみます。
【例】
100円で1000株(10万円分)買いたいと指値注文をした場合、一度に約定せず、3日にわたって取引が成立したときを考えて見ましょう。
・月曜 200株約定
・火曜 300株約定
・水曜 500株約定
このように約定した場合、楽天証券では、「2万円分の注文が1回と、3万円分の注文が1回、5万円分の注文」として手数料を計算しますので、450円×3回=1350円かかります。
しかし、カブドトコム証券では、「10万円の注文を1回」として計算するので189円です
大口注文をする人には得な制度だと思います。

また、手数料の割引制度
シニア割引(60歳以上の方は4%OFF、50歳以上の方は2%OFF)、
株主優待割引(カブドットコム証券の株式所有数所有期間に応じて最大15%OFF)
などがありますので、上記より若干安くすることも可能です。


3.注文方法が多彩-カブドットコム証券のウリ。
カブドットコム証券では、超多彩な注文方法があります。手数料が高くなるのも納得できます
はじめに決めたルールにのっとって割り切って売買したいそういう人にはおすすめです。
【カブドットコム証券の取引方法】
成行/指値/寄付/寄付指値/引け/引け指値/不出来引け成行/
逆指値W指値リレー注文トレーリングストップUターン注文
±指値(プラマイ指値)/バスケット(一括発注)/成行残数指値/成行残数取消
↑後日用語の説明文にリンクします。


4.ユニークな投資情報サービスが多数あり。
カブドットコム証券では、投資情報サービスが充実しています。マネックス証券と1、2を争うかもしれません。スペースの都合上、以下では他の証券会社にはないユニークなサービスの一部を紹介します。(詳細は資料請求で。)
約定確率予測(無料)
約定確率予測とは指定された期間内に売りor買いの指値注文が約定する確率を、過去の株価変動を元に推測するサービスです。

kabuスコープ(無料)
kabuスコープとは、全上場銘柄の中から、テクニカル分析上、売買シグナルが発生している銘柄だけを一発表示する銘柄抽出ツールです。銘柄探しの時間を大幅に短縮できます。有望銘柄を発掘したあとは次のkabuカルテを使うと効果的です。

kabuカルテ(無料)
kabuカルテとは、11種類のテクニカル指標による24通りのシミュレーション結果を一覧表示する銘柄分析ツールです。買いゾーン等も表示されるのでチャート分析に自信のない方でも、テクニカル分析による銘柄診断が可能です。

カブステーション(取引状況に応じて0~1260円)
相場情報やニュースがリアルタイムに更新され、テクニカルチャート等の投資分析やカブドットコム証券ならではの自動売買ができる発注機能が融合した究極のトレーディングツール。登録できる銘柄数は2000(50銘柄×40シート)と、国内最大(!?)です。

などなど。書ききれません。。


5.リアルタイム入金&リアルタイム口座振替
カブドットコム証券のリアルタイム入金対応口座は三菱東京UFJ、三井住友銀行、郵便局、ジャパンネット銀行などに対応しています。他の証券会社と比べてやや少ないですが、かわりに「リアルタイム口座振替」という珍しいサービスがあります。
リアルタイム口座振替とは、取引の結果により現金勘定に不足が発生した場合、不足金相当額を自動的に入金するサービスです。
リアルタイム口座振替に対応しているのは、三菱東京UFJ(旧UFJ)と三井住友銀行だけです。


【管理人のカブドットコム証券の評価】
カブドットコム証券は、手数料をとにかく払いたくない、安く済ませたいという人には向いていない証券会社です。しかし、先述のように、多彩な注文方法がありますので、対価に見合ったサービスが受けれるならOKという人にはおすすめできます。
仮に取引しなくても、無料の投資情報が使えますので、そのためだけに口座開設しておくという使い方もありです(ちょっと申し訳ないですけどね)

カブドットコム証券の資料請求ページ


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(株初心者)   (サラリーマン投資家)
2007/10/06 19:58 証券会社比較 TB(0) CM(0)
【更新履歴】2009/9/22:手数料を更新



本日は丸三証券マルサントレードを紹介します。

1.株式手数料が無料!?

丸三証券では口座開設後2ヶ月間は手数料が完全無料です(但しナイター取引除く)。
どれだけ取引をしようとも無料なので、初心者も安心して取引ができます。
無料対象外銘柄もないです。

しかも!!

2ヶ月の無料期間が終わった後も、ずーっと20万円以下なら手数料が無料です。
(但し、1日コースを選択した場合です。無料対象外銘柄もあります)

2009年6月をもって約定代金20万円以下手数料無料のサービスは終了となりました。

2008年の世界同時不況による株式市場の低迷で20万円以下の株がだいぶ増えて手数料が入らなくなったことが要因と思われます。
残念ですが仕方ないですね。

2.丸三証券(マルサントレード)の手数料体系

「1日コース」と「銘柄コース」の2種類があります(コースは毎日変更可能!)
とはいえ、500万とかの取引をしない限り、「1日コース」がお得なので、
「1日コース」をおすすめします。

【1日コース】←1日の約定代金合計額に対して課金(取引回数無関係)
こちらは定率制のコースです。個人的に超オススメです!!
「1日の約定代金合計額×0.084%」で計算されます。
(最低手数料252円ですが、20万円以下なら無料です。また手数料上限は42,000円)

●(例)1日で20万円の銘柄と40万円の銘柄をの取引をした場合
  (20万+40万)×0.084%=504円です。
これはとても安いです。

仮に、あの手数料最安値を掲げているSBI証券で同様の取引をした場合の手数料は639円かかります。

他の証券会社は段階制の手数料を採用している、例えば、
30万円までなら300円、50万円までなら500円というように設定されていますが、
これは30万円だと300円ですが、31万円なら500円ということを意味します。
つまり、区切りの金額を少し超えるとすごい損をした感じがします。
その点、丸三証券は売買金額に正比例しているので損した気がしません。

上記記載のことをまとめると、

30万円まで→252円(∵30万×0.084%=252円、最低手数料の縛り)
30万円から5000万円まで→1日の約定金額合計×0.084%
5000万超→42,000円(∵最高手数料が適用)


3.投資情報も充実

手数料がこれだけ安いので、サービスが悪いのではないか
と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
丸三証券では日経テレコン(日経新聞などの過去の新聞記事検索が可能)を、
完全無料で使うことができます。
また会社四季報のライバル書、日経会社情報の最新版を無料で見ることができます。
四季報を読むことができる証券会社は多いですが、
日経会社情報を見れる証券会社は案外少ないので、
情報収集のために口座を開いておくのもありです。


【丸三証券の管理人の評価】
やはり手数料の安さが魅力的。0.084%の手数料というだけでも安いのに、
2ヶ月間完全無料&ずっと20万円以下は手数料が無料なのです。
2009年6月をもって約定代金20万円以下手数料無料のサービスは終了となりました。

丸三証券のデメリットを挙げるとすれば注文方法が、成行と指値のみということです。
せめて逆指値に対応してほしかったです。

ただ、やはり手数料の安さは目を見張るものがあり、
これだけで口座開設をしておく価値はあります。

丸三証券の無料資料請求・口座開設ページ


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(株初心者)   (サラリーマン投資家)
2007/09/22 21:42 証券会社比較 TB(1) CM(0)


今日はジョインベスト証券を紹介します。
ジョインベスト証券は、業界最大手である野村證券グループのネット証券です。一時期優香がCMやってましたね。
初心者にもわかりやすい管理画面、安価な手数料はとても魅力的です。
それに野村證券グループということで安心感があります。
以下に詳しく見て行きましょう。

1.ジョインベスト証券の手数料体系

【そのつどプラン】           【まとめてプラン】
10万円まで  100円         10万円まで   100円
~20万まで  200円         ~20万以下   200円
~30万まで  300円         ~30万以下   300円
~50万まで  400円         ~50万以下   450円
~100万まで  750円         ~100万まで   800円
~150万まで  900円         以降100万円ごとに、420円ずつ追加。
~3000万まで 1400円
3000万超は一律1500円 

上記のような料金体系になっています。
料金水準は結構安い方に入ります。
そのつどプランは1回の取引金額に対して課金され、まとめてプランは1日の約定金額合計に対して課金されます。
1日に1度しか取引しないという方は「そのつどプラン」、1日に何度も取引する方は「まとめてプラン」を選択しておけばよいと思います。
プランは当日12時までに変更申請すれば、翌営業日にはプランを変えれるので、状況に応じてこまめに変えるといった使い方もありです。


2.初心者でもわかりやすい操作画面

ジョインベスト証券の操作画面は初心者にわかりやすい設計になっています
実際私が初めて口座開設したのは、ジョインベスト証券だったのですが、直感的な操作がしやすく、すぐに操作を覚えることができました。
HPを訪れてみても他の証券会社に比べてごちゃごちゃしておらずわかりやすさが感じられると思います。


3.全ての大手銀行の即時入金サービスに対応

みずほ銀行、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、イーバンク銀行、ジャパンネット銀行、スルガ銀行、郵便貯金と、大手銀行の即時入金サービスに対応しているので便利です。
(参考記事:即時入金サービスとは


4.投資情報も充実

株式レポート、会社四季報、アナリストレポート、話題のNewsで銘柄ポンなど、投資に役立つ情報も数多く提供しています。
中でも、話題のNewsで銘柄ポンは、キーワードを入力すると関連のある銘柄をピックアップしてくれるというすぐれものです。
例えば「円安効果」というキーワードを入力すると、ソニーなど輸出関連銘柄がピックアップされます。


【ジョインベスト証券の管理人の評価】
手数料の安さはまずまずで、10万~20万円や、30万~50万といった価格帯ではイートレード証券より安いです。
また、操作がわかりやすいので初心者におすすめです。
ただ、逆指値が使えないのが残念。その他はこれといった欠点はなくバランスがとれた証券会社と言えます。

>ジョインベスト証券の資料請求など詳しい情報はこちら<

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(株初心者)   (サラリーマン投資家)
2007/09/09 01:22 証券会社比較 TB(0) CM(0)

 

2009/08/13:手数料を最新の情報に更新

1.楽天証券の手数料体系

楽天証券では2つの手数料コースがあります。いちにち定額コースがおすすめ。

【いちにち定額コースの場合】
・取引回数に関係なく、1日の約定代金の合計で手数料が決まります。
・取引のない日は、手数料は一切かかりません。
・日計り取引は片道分の手数料が無料です!

50万円まで・・・ 450円/日
100万円まで・・・ 900円/日
200万円まで・・・ 2100円/日

※以降、100万円増えるごとに1,050円追加です。
※新規口座開設の場合、3ヶ月間20万円以下手数料無料です。(但し、対象外銘柄あり)


【ワンショットコースの場合】
・1回の約定ごとに手数料がかかります。
・取引のない日は、手数料は一切かかりません。

10万円まで・・・145円/回
20万円まで・・・194円
50万円まで・・・ 358円
100万円まで・・・639円
150万円まで・・・764円
3000万円まで・・・1209円
3000万円超・・・1277円 

このように、いちにち定額コースの場合、新規口座開設後3ヶ月は20万円まで手数料が無料、日計り取引(デイトレード)の片道分の手数料が無料という特典がついているので、積極的に活用していきたいところです。
ワンショットコースは、以前は割高感があったのですが、09年のSBI証券との手数料競争によって3分の1程度になりました。注文金額が少額で1日に何度も取引しない方はこちらがおすすめ。
また、大型株の取引をなされる方は、ワンショットコースを選べば、手数料の上限が1277円と決まっているので安心です。


2.豊富な注文方法
楽天証券では、逆指値注文、逆指値付き通常注文など注文方法が豊富なので投資の幅が広がります。

(参考記事:逆指値注文とは逆指値付き通常注文とは


3.最強のトレーディングツール「マーケットスピード」が使える

楽天証券ではトレーディングツールである「マーケットスピード」が使えます。
気になる利用料ですが、過去3カ月に手数料の発生する1回以上の約定実績があれば無料で使えるという、たいへん緩めな料金となっています。
よって楽天証券で取引している限りは、実質無料で使えるわけです。
マーケットスピードの主な機能を挙げると、

・リアルタイム株価(自動更新)
・複数銘柄を同時に発注できる「注文予約」
・最短2回のクリックで発注可能な「スーパークイック注文」
・売買シグナルやファンダメンタルズ指標などで投資候補銘柄が探せる「スクリーニング機能」

などです。

よって、取引時間中にパソコンの前で取引できる人は売買タイミングを逃さず、スピーディーに取引できますし、携帯電話版も提供されているので、サラリーマンの方でも昼休みなどに利用可能です。


【楽天証券の管理人の評価】
対象外銘柄があるとはいえ、口座開設後20万円以下手数料無料は、初心者にとっては嬉しいです。
ほとんどのネット証券ではできない逆指値付通常注文があるのもGOOD。
ただ、その後の手数料がそんなにとびぬけて安いというわけでもないことや、マーケットスピードはサラリーマンにはちょっと不向きかなと思いました(リアルタイムで情報が得れるとしても、仕事中のため取引できない)。
とはいえ、楽天証券では3ヶ月の無料取引期間がありますし、口座開設で2000ポイントの楽天証券ポイント(楽天スーパーポイントに等価で交換可能)がもらえますので、とりあえず開設してみることをおすすめします。


>>楽天証券の資料請求・口座開設はこちらから行うことができます<<

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(株初心者)   (サラリーマン投資家)
2007/09/02 17:04 証券会社比較 TB(0) CM(0)
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30歳のサラリーマンです。社会の荒波にもまれながらも、株で資産運用してます。2008年に結婚したため、今は住宅ローン控除が切れる前に早期一括返済することが目標です。

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